ウィリアム・テル
14世紀初頭にスイス中央部のウーリに住んだとされる伝説の英雄。
彼はスイスのみならず世界的に有名で、日本でも弓の名手として知られている。
伝承によれば、当時ハプスブルク家は、神聖ローマ皇帝アドルフの時代に強い自治権を獲得していたウーリの支配を強めようとしていた。ヘルマン・ゲスラー(ウーリのアルトドルフにやってきたオーストリア人の代官)は、その中央広場にポールを立てて自身の帽子を掛け、その前を通る者は帽子に頭を下げてお辞儀するように強制した。
しかし、テルは帽子に頭を下げなかったために逮捕され、罰を受ける事になった。ゲスラーは、クロスボウの名手であるテルが、自分の息子の頭の上にある林檎を見事に射抜く事ができれば彼を自由の身にすると約束した。テルは、息子の頭の上の林檎を矢で射るか、それとも死ぬかを、選択することになった。
1307年11月18日、テルはクロスボウから矢を放ち、一発で見事に林檎を射抜いた。
違う形でこのようなエピソードを聞いたことはあるけど
実際にいたんだぁ~って思って少し興奮したけど
実際は微妙な感じでスッキリしないわwww
日付はハッキリと記されてるけど・・・。